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聖母たちののララバイ

聞いてたから完全に気分がそういう感じ。

 

どうして選考通っちゃったりんだろう。落ちても嫌だし受かっても嫌だった

このままインターンもなあなあで就活もなあなあで、全く満足できる結果にならないんじゃないかっていうのが不安。

わたしは、多分この業界行くべきじゃないと思う。ただの意地だったとおもう。

 

彼に、この時期から業界絞れてる人なんて、本当にその業界に行きたい人か、何も考えてない人かのどっちかだよって言われて、図星すぎて、返す言葉なかった。

わたしいつもそう。

大学も、第一志望でさえそこがいいと思う根拠がなかった。ただ何でもありの、バンカラな雰囲気に憧れてただけ。経営を勉強したいとかいいながら、今は全く違う学科だし。

何も考えてない、というか周りから自分がどう見られるかということしか考えてない。恥ずかしいよね

 

明日多分目が腫れてる。おやすみ

 

 

肩幅が広く見えるセーター

明日はなにしよう。せっかくの休み、早起きしてやりたいこと全部したい。

 

もし選考が通ってしまったらどうしようって思ってる。できるなら通りませんようにとも思ってる。たった3ヶ月だけど、もしかしたら私の人生を揺るがすかもしれないよね。なにがどう転ぶかわからない。

正直大学の教育センターの職員が嫌いでこのインターンも嫌になってる節があるな。最近論理的に物事を考えて相手が納得するように伝える本読んでるのに上手く言えない。なんというか、威圧感がすごいし、ただの大学職員のくせになんで威張ってんだって思うワケ。

 

考えるだけ無駄よね。最近本当に将来について考える。自分のやりたいことをやりたいようにやればいいと思う。なりたい職業、やりたいこと、目指してるもの、なんだろう。

 

 

明日早起きしよ

日記4

 

ものを知ることはこわいと思う。何も知らないから出来ることもある

でも何も知らないと何も面白くないと思う

 

去年一人でモンゴルに行った時、何もこわいと思わなかった。韓国の仁川で乗り継ぎして、日本語の通じない場所に行くことに抵抗がなかったし、Wi-Fiも持ってなくて携帯が繋がらなくてもなんとかなるって思ってた

一体なんの自信?って今思うとよく無事で返って来たなと思う

 

だけど知ってることで物事が面白くなることもある。知識は物事を多面的に見せるよ。

賞賛もできるし批判もできる。

 

今日おじいちゃんに会って、この業界で働きたいって言ったら、ずっとそう言ってるもんねって微笑んでくれたの、多分一生忘れないと思う

 

 

 

日記3

 

珍しく早起きをして母と皮膚科に行った。9時半からだったけれど並ぶかと思って8時45分には着いてしまった。薬をもらって好きなパン屋に寄って帰る。

 

帰ってから排水溝とトイレの掃除をして、市役所まで住民票を取りに行った。その後選考用の証明写真を取りに行った。久しぶりのリクルートスーツは動きにくかった。半年後にはこれが勝負服になるのか。

 

書類を一通り揃え、大学に確認の電話、そのあと勉強のつもりだったけど寝てしまった。

起きて少し勉強して将来について考えた。

 

彼は学生時代ももともと忙しい人だったし、わたしも色々やることに追われてしまって、そこまで気にしてないけど彼との連絡の頻度が落ちたかな。あまり気にしてないけど。

朝から仕事に行ってその後に飲んで帰るからわたしに連絡するまとまった時間なんてないし、わたしだってそんな構ってられない。就活生だもん。

夜に彼から、すれ違ってる気がして悲しいってラインがきた。かわいいね。

 

明日は久しぶりに長いバイトだ。

 

日記2

日記2のはずだけど本当はこれは3

 

信念を持って生きることは難しい、なにも考えていないので空っぽの大人になってしまった

わたしはこれからどうするのだろう

 

彼は今日きれいなお姉さん4人とご飯に行ったらしいよ。わたしなんて反応すればいいのかな

奢ったの?そこに意地はあるの?

きれいなお姉さん4人とご飯に行ったことを言って、わたしを嫉妬させたいの?

 

インターンの説明会に参加して、定員30なのに80近くいた。わたしは彼女たちを蹴落とせるのかしら。

蹴落として、また就活で蹴落として、わたしは勝ちに行けるのかしら

 

信念、やりたいこと、やってきたこと、続けてきたこと、好きなこと、難しい

高校の先輩が広告代理店の最大手に内定をもらったと聞いて驚いた。同じ大学だったから尚更。わたしにもそういう可能性ある?

 

わたし将来なにしたいの?

好きなことってなんだろう。じゃあ今までしてきたことは?

新しいことに挑戦することが好き

高校でサッカー始めたり、大学時代にモンゴルで半月ボランティアをした、そこで知り合った香港人に会いに、台湾人と2人で香港に行った

 

空港が好き

特別な空気、何か新しいことが始まる気がする、非日常感

 

猫、昼寝、彼

 

 

 

 

 

 

日記 1

 

楽しい全休も終わり、あしたからまた授業頑張ろう

 

昨日の夜に母から受け取ってと言われていたのに、朝起きたら知らぬ間に宅急便は来ていて不在連絡票がポストに入ってた。中身は野菜のはずだから、なるべく早くヤマトに電話して荷物を受け取らないとと思って、電話。

野菜も受け取って少し勉強をして、買わないといけないものを駅前まで買いに行って、そのあとまた少し勉強して、待ちに待った彼とのディナー

 

社会人になって、スーツを着るようになった彼を見たら、いつもと違う人のようで手を繋ぐことさえ緊張した。目なんか恥ずかしくて合わせられないよ。

 

頃合いを見て、ブルックスブラザーズのハンカチあげた。すごい喜んでたのが忘れられない。

僕なにも用意してないよ、うんわかってるよ、だってこれはサプライズだもの。

 

彼のことが好きという気持ちが、どれほどわたしを強くするか、付き合っていた期間を振り返るとよくわかる。1ヶ月後に彼に会いに行くから、2週間後に彼と2人で旅行に行くから、あと3日で彼が帰ってくるから、あした彼とご飯が食べられるから、彼とのことがわたしの頑張る原動力になってる。

 

仲良いっていい言葉は、建前でしか使ったことがなかったけれど、彼とツナは仲がいいと思うよ。ケタケタふざけるのが大好き。

 

将来どうしようと悩んだ時に浮かぶ顔は彼。頼りにしているわけじゃない、金食い虫になろうとも全くもって思ってない。ただ、夢に向かって努力を怠らずに頑張る彼を見ていると、何もしていない私が馬鹿馬鹿しく思えてくるというような、そういう話。

彼はいつ弱音を吐いてるのだろう。

 

今日も大好きよ。