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日記 1

 

楽しい全休も終わり、あしたからまた授業頑張ろう

 

昨日の夜に母から受け取ってと言われていたのに、朝起きたら知らぬ間に宅急便は来ていて不在連絡票がポストに入ってた。中身は野菜のはずだから、なるべく早くヤマトに電話して荷物を受け取らないとと思って、電話。

野菜も受け取って少し勉強をして、買わないといけないものを駅前まで買いに行って、そのあとまた少し勉強して、待ちに待った彼とのディナー

 

社会人になって、スーツを着るようになった彼を見たら、いつもと違う人のようで手を繋ぐことさえ緊張した。目なんか恥ずかしくて合わせられないよ。

 

頃合いを見て、ブルックスブラザーズのハンカチあげた。すごい喜んでたのが忘れられない。

僕なにも用意してないよ、うんわかってるよ、だってこれはサプライズだもの。

 

彼のことが好きという気持ちが、どれほどわたしを強くするか、付き合っていた期間を振り返るとよくわかる。1ヶ月後に彼に会いに行くから、2週間後に彼と2人で旅行に行くから、あと3日で彼が帰ってくるから、あした彼とご飯が食べられるから、彼とのことがわたしの頑張る原動力になってる。

 

仲良いっていい言葉は、建前でしか使ったことがなかったけれど、彼とツナは仲がいいと思うよ。ケタケタふざけるのが大好き。

 

将来どうしようと悩んだ時に浮かぶ顔は彼。頼りにしているわけじゃない、金食い虫になろうとも全くもって思ってない。ただ、夢に向かって努力を怠らずに頑張る彼を見ていると、何もしていない私が馬鹿馬鹿しく思えてくるというような、そういう話。

彼はいつ弱音を吐いてるのだろう。

 

今日も大好きよ。